カルビー(2229)


◆◇◆GW特別企画!「新100万円売買シミュレーション」をスタート!◆◇◆

〜震災後の環境変化に対応させ、「新生日本」で活躍できる企業を組み入れてスタート〜

1、現在は、過去のリーマンショック時と同様に相場環境が大きな変革期を迎えています。新規投資や銘柄入れ替えには最適な時期と判断して新しい企画を立ち上げ、新生日本をリードする企業を皆様に紹介することで日本の復興を当社なりに応援します



2、当社の主力コンテンツ「厳選ポートフォリオ」の資産が1,132万円となっており、より多くのお客様と同じ目線で運用していくため資産100万円の設定でシミュレーションをスタートさせます。

・相場環境が大きく変化する時は銘柄選択が重要!

・早い段階で銘柄を入れ替えることが重要で、今がその時!




だから今スタートさせるのです。今後、株価2倍の上昇を狙う銘柄を組み入れます。ぜひ、このチャンスをお見逃しなく!



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カルビー株式会社
銘柄カルビー株式会社(2229)
市場東証1部
上場日2011/3/11
公募価格(仮条件)2100円
連結PER(なければ単独)15.4倍
PBR1.43倍
直近終値(4/15)2535円
最低投資金額253,500円
主幹事証券 大和キャピタル・マーケッツ証券
需給度合(S〜D 5段階)C
注目度(S〜C 4段階)A
配当利回り1.10%
短期ディーリング参加妙味度(5段階)★★★
中長期保有妙味度(5段階)★★★★
<事業内容

1949年に、広島市で設立。1955年に「カルビー製菓株式会社」に社名変更。カルビーの社名の由来は、カルシウムの「カル」と、ビタミンB1の「ビー」を組み合わせた造語。
米大手、ペプシコ社の持ち分法適用会社。2009年7月に米ペプシコ資本提携ジャパンフリトレー株式会社(現連結子会社)を100%子会社化している。
食品販売製造事業においては、スナック菓子販売、ベーカリー販売、シリアル食品販売を行っており、その他事業としては、物流事業、販売促進ツールの企画制作・発送代行サービスを行っている。
第3四半期(10年4月-10年12月)の売上構成比は、食品製造販売事業98.7%、その他1.3%。

<コメント>
国内では、戦後初めてスナック菓子を発売、知名度も高い。海外大手ペプシコ社とも提携しており、今後、上場を機に海外戦略の進展に期待がかかる。ただ、少子化による国内販売の頭打ち傾向を考えると現時点では過度の期待は禁物か。上場市場は東証1部。

IPO上場時コメント>
所属は東証1部に決定した。
3/2の日本経済新聞カルビーの特集記事が掲載されている。
主力のポテトチップスに続く第2の柱は健康関連食品としている。カルビーは2009年にペプシコ傘下のジャパンフリトレーと統合。フリトレーはコーンを原料とする菓子に強みがあり、ポテト以外の多角化で成長を狙う方針。
海外展開では中国と米国を重点地域とし、他アジア諸国ではペプシコブランドへのOEM供給も検討しているとある。
圧倒的な知名度と良好な市況状況の中での上場となるが、基本的には成熟企業であり成長速度も現段階ではゆるやか。海外戦略の具体性などがない限りは、多くを期待し辛いところ。ただ公募価格段階ではやや割安感もあり、無難なスタートとなりそうだ。
2011年3月期の連結業績見通しは、売上高が1520億円(4%増)、経常利益は100億円(5%増)となっている。
<最新コメント4/18>

4/15の終値は2535円となっている。上場来高値は4/11の2607円。上場日に東日本の大震災が起こった事により、その翌週は相場全体の下落に伴い2000円まで下落する局面もあった。
しかし、その後は徐々に株価は回復、しっかりとした動きとなっている。目先は高値2607円を超えられるかどうかがポイント。高値示現時は出来高もさほど出来ておらず需給は良好と思われる。
ディフェンシブ銘柄という側面や、海外大手のペプシコとの資本提携がポジティブに作用している可能性が高く、また、手詰まり感のある全体相場の中、シコリの少ない直近上場銘柄を物色する流れからも買いが継続していると考えられます。


週末のエムスリーに続く銘柄紹介第2弾です。今後できるだけいろんな銘柄を紹介していくつもりです。




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レポートは情報の提供を目的とするものであり、個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。最終的な投資判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。